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マニュアル構成例

  安全上マニュアルの構成として望ましいのは、どのレベルの作業者が使用するかを想定しそのレベルごとに別冊にすることです。
通常エンドユーザ様において最も多いパターンでは、日常的な定型業務を行う“オペレータ”と日常業務に加え機械の保守点検作業も行う“メンテナー”に区分けできます。また、その上にユニットのオーバーホールや特殊な修理・保守作業や設置作業を行う“サービスエンジニア”も存在します。

これら経験や習熟度の違う作業者が、同じマニュアルを使用することは、機械の故障はもとより人体にも非常に危険な事故が起こらないとも限りません。

そこで、QSESでは安全対策を十分に考慮し作業者のレベルごとにマニュアルを構成し作成いたします。

下記は、QSESが推奨するマニュアル構成の一例です。